2006.09.29 ’06 読書の秋
またこの季節がやってきました。
というか、季節と言うよりも、たまに読書にはまる日々があります。
活字を追いたくなる日々。
考え事をしたくなる日々。


今回は、誕生日プレゼントに友達から貰ったこの本がきっかけだったと思います。
流れ星が消えないうちに 流れ星が消えないうちに
橋本 紡 (2006/02/20)
新潮社

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・・・面白かったです。
こないだ、友達に説明しようとして失敗したから、内容は説明しません。
でも、なんていうか、生きていくことに前向きになれたっていうか、
いや、それは大げさすぎるけど、
顔上げて歩いていけそうな気がしました。

今日も会社で思ったんだけど、
私、すごい足元見て歩く癖があるんです。
(それなのに、よく躓いたりするのはなぜだろう・・・)
高校のとき「ものすごい下向いて歩いてるぞ」って
すれ違いざまに先生に言われたことがあります。
そのときは「下見てなかったら転ぶじゃん!」って思ったけど、
今は分かる。
気持ちが低空飛行のときは、知らず知らず視線が低いほうへ行くんですよね。
頭が重いお人形みたいに・・・

でも、この本を読んで、うん、
視線の位置が、少し高くなったような気がします。
気持ちだけど・・・


そして、
誰かと手を繋いで生きていくって、
やっぱり素敵だなぁって思いました。
嬉しいときも悲しいときも、楽しいときも辛いときも、
たとえ隣にいなくても、ココロはよりそって、生きていける人がいるって、
素敵。

そんな人に、いつか出会えるのかなぁ・・・





ちょっとずつ、読んだ本を紹介してみたりしようと思います。
続くかは、不明。笑
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